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reviewer:kj3(ケージェーさん)
新卒でアルバイト求人広告のメガベンチャーに入社
35歳でwebエンジニアに転身、本作サイトを自作
60年代、NW、オルタナ、UK、エレクトロニカなど
洋楽・邦楽問わずになんでも聴きます
最近はソウルに興味あり,継続的な更新を心がけます
「要点」
「要点」
「曲解説」
脱退したジョン・フルシアンテの後釜に新ギタリストに元ジェーンズ・アディクション(Jane’s Addiction)デイヴ・ナヴァロ(g)を迎え作成された異色作。哀愁を帯びながらも力強くファンキーなサウンドは本作でも健在だがハードでソリッドな側面が目立つ作品となっている。 ファンの中では賛否両論があったアルバム。新ギタリスト:デイヴ・ナヴァロ(g)は、本作の作成とその後のツアーを終えレッ
「要点」
「曲解説」
過去、最もレコーディングが難航し「コーラン」の逆回転を無断で使用した事でも一悶着あった問題作。 「90年代へヴィネス」「トリップホップ」「シューゲイザーサウンド」をバクチク(BUCK-TICK)流にアブノーマルに再構築したサウンドは、世界的に見ても「95年当時の最先端」である。今井寿(g)は常に先端音楽をチェックし続けているのだろう。アルバムタイトルは一見すると卑猥だが「音楽業界がsix side
「要点」
「曲解説」
3rdアルバムにして帝王の風格すら漂い「スラッシュメタルの文脈」においてやりたい事は全てやりきったのでは?!と思える内容となっている。「叙情的」であり「ヘヴィ」であり「プログレッシブ」。「分かりやすいプログレッシブさ」であれば前作に軍配が上がるが今作はより自然な形で一筋縄ではいかない楽曲を生み出している。ギターソロは中世ヨーロッパに建てられた「古城が頭に浮かぶ」ような重層な音色が印象的。 筆者はメ
「要点」
「曲解説」
グランジはもとより90年代USロックシーンを代表するバンドの一つパール・ジャム(Pearl Jam)日本ではニルヴァーナ(Nirvana)やスマッシング・パンプキンズ(The Smashing Pumpkins)に比べると知名度が低い印象があるがアルバム4枚がビルボード初登場1位に輝くなどセールス面で大成功をおさめている。 「ヘヴィ」「うねり」「ダウナー」「スロー」「壊れた質感」などと言った音楽的
「要点」
91年に発表されたメタリカ史上最大の問題作。91年は音楽史の中でも後続のアーティストに影響を与えた作品が多数リリースされたターニングポイントと呼べる1年でアメリカ国内では商業主義なHR/HMに対するカウンターとしてグランジ・オルタナ勢が勢いを増し確実にトレンドが一変した。 本作「Metallica(Black album)」はグランジ的な「陰鬱さ」「生々しさ」を取り入れつつもこれまでのメタリカ(M
「要点」
「曲解説」
ハードロックファンだけではなく世界中の音楽ファンに多大な影響を与えている伝説のバンド/レッド・ツェッペリン(LED ZEPPELIN)。彼らをリスペクトするミュージシャンは非常に多く特にジョン・ボーナム(dr)をフェイバリットにあげるドラマーは多い。 ハードロックに興味がなくても一度はタイトルを聴いた事がある名曲「Stairway to Heaven」(天国への階段)を収録している彼らの代表作を聴