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reviewer:kj3(ケージェーさん)
新卒でアルバイト求人広告のメガベンチャーに入社
35歳でwebエンジニアに転身、本作サイトを自作
60年代、NW、オルタナ、UK、エレクトロニカなど
洋楽・邦楽問わずになんでも聴きます
最近はソウルに興味あり,継続的な更新を心がけます
「要点」
「要点」
「曲解説」
00年代にシンプルでガレージやハードロック、パンクをルーツに持つギターロックが躍進するキッカケを作った1枚。 当時のシーンはUSヘヴィロック勢が隆盛を極め「過剰にメランコリック」なUKロックが大量発生していた。また前衛的なアーティストは冷たい質感を持ったエレクトロニカを導入する傾向が顕著になり、HIP HOPやR&Bが音楽チャートを席巻したりと何かと過剰な状況であった。 そんなタイミングで
「要点」
「曲解説」
ルナシー(LUNA SEA)絶頂期の96年にリリースされた傑作アルバムで「日本における二ューウェイブ系ギターロックの独自進化」の一旦の完成形という内容となっている。 前作「MOTHER」との違いは90年代以降に彼等がインスピレーションを受けたであろう「グランジ」「トリップホップ」「シューゲイザー」「実験的な電子音楽」などからの影響を大胆に反映させ点であり、サウンド・歌詞共に「ディープ」な内容となっ
「要点」
「曲解説」
前作「Atomic Heart」で大ブレイクを果たし音楽シーンの頂点に立った彼らが、自分たちがやりたいことをエゴイスティックにやりきった90年代を代表する問題作。ビジュアルが見える音色の数々で構成された本作を聴いているとまるで名作映画を見ているような感覚に陥る。歌詞の内容は「自問自答」「ノスタルジー」「虚無感」「怒り」「わずかな光」などがテーマであり、前作までに見られた「恋愛」をテーマにした詞はほ
「要点」
「曲解説」
ヘヴィメタルの中に耽美派ニューウェイブの要素を大胆に反映させた独自すぎるメタルサウンドが後に続くV系アーティスト達に多大な影響を与えたジャパニーズ・ヘヴィメタルの異端児/デッドエンド(DEAD END) 本作はそんな彼らの3rdアルバムとなっており「狂気的で摩訶不思議な歌詞」と「耽美的で退廃的なメタルサウンド」が見事に融合されている。 河村隆一、hyde、清春などの「V系レジェンド達」に多大すぎる
「要点」
「1 gravity」 ルナシー(LUNA SEA)らしい退廃的な質感を残しつつも、これまでにはない「色鮮やかさ」を感じさせる名曲で曲そのものから「雨の匂い」を感じる事ができる。 歌詞はINORAN(g)が中心となって書かれたもの(wiki)らしく「置き忘れたアスファルト」なるワードに破格のセンスを感じる。またRYUICHI(vo)のボーカルはアルバム「SHINE」に収録されていた数曲で「河村隆一
「要点」
「1 BELIEVE」これまで彼らが提示してきた「ルナティックなダークサウンド」とは正反対と言っていい「透明で開放的」な雰囲気をもっている曲で ファンの中でルナシー(LUNA SEA)史上最大の賛否両論を巻き起こした「SHINE」程ではないだろうが、本作も初期「ルナシー(LUNA SEA)クラシック」を求めるコアファン達の間で相当な賛否両論を巻き起こしたに違いないと思われる。 それにしても「世界の