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reviewer:kj3(ケージェーさん)
新卒でアルバイト求人広告のメガベンチャーに入社
35歳でwebエンジニアに転身、本作サイトを自作
60年代、NW、オルタナ、UK、エレクトロニカなど
洋楽・邦楽問わずになんでも聴きます
最近はソウルに興味あり,継続的な更新を心がけます
「要点」
「曲解説」
「要点」
「曲解説」
脱退したジョン・フルシアンテの後釜に新ギタリストに元ジェーンズ・アディクション(Jane’s Addiction)デイヴ・ナヴァロ(g)を迎え作成された異色作。哀愁を帯びながらも力強くファンキーなサウンドは本作でも健在だがハードでソリッドな側面が目立つ作品となっている。 ファンの中では賛否両論があったアルバム。新ギタリスト:デイヴ・ナヴァロ(g)は、本作の作成とその後のツアーを終えレッ
「要点」
91年に発表されたメタリカ史上最大の問題作。91年は音楽史の中でも後続のアーティストに影響を与えた作品が多数リリースされたターニングポイントと呼べる1年でアメリカ国内では商業主義なHR/HMに対するカウンターとしてグランジ・オルタナ勢が勢いを増し確実にトレンドが一変した。 本作「Metallica(Black album)」はグランジ的な「陰鬱さ」「生々しさ」を取り入れつつもこれまでのメタリカ(M
「要点」
「曲解説」
聴く前からヘヴィーな音楽だとは思っていたが想像以上にヘヴィーでグルーヴィーだった。キャッチーなポップ性はほとんんどなく全編にわたり「砂鉄」「鉄球」「渦巻き」などを連想するヘヴィでうねるギターリフが鳴り響く。カート・コバーン/ニルヴァーナ(Nirvana)をして「こんな奴等にかなうわけがない」(wiki)と言わしめたのも納得のヘヴィネスが鳴っている。 サウンドガーデンの存在がなければヘヴィメタルの問
「要点」
「曲解説」
グランジ・オルタナ系ギターバンドの中で最も「耽美」「浮遊感」「メルヘン」という形容が似合うアーティストであり、ハードなギターサウンドをフィーチャーしたサウンドではあるのだが、他のUSグランジ・オルタナ勢に見られるような「ヘヴィネス」や「グルーヴ」といった要素はあまり感じられず、直線的な轟音がなんとも言えない浮遊感を醸し出している。 「静」→「動」のダイナミズムを生かしたサウンドも得意とするバンドで
「要点」
「曲解説」
レディオヘッド(Radiohead)のデビューアルバム「Pablo Honey」。現在の彼らからは想像がつかない位、全編にわたって歪んだギターサウンドが支配するアルバム。 「ファーストアルバム最強説」ってよくある話だけどレディオヘッド(Radiohead)に関してはこの法則は全く当てはまらず、メンバー自身も「あのアルバムはなかった事にしてくれ」と言ってる位、のちに「神アーティスト」となる彼らのデビ
「要点」
「曲解説」
聴く前からヘヴィーな音楽だとは思っていたが想像以上にヘヴィーでグルーヴィーだった。キャッチーなポップ性はほとんんどなく全編にわたり「砂鉄」「鉄球」「渦巻き」などを連想するヘヴィでうねるギターリフが鳴り響く。カート・コバーン/ニルヴァーナ(Nirvana)をして「こんな奴等にかなうわけがない」(wiki)と言わしめたのも納得のヘヴィネスが鳴っている。 サウンドガーデンの存在がなければヘヴィメタルの問