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reviewer:kj3(ケージェーさん)
新卒でアルバイト求人広告のメガベンチャーに入社
35歳でwebエンジニアに転身、本作サイトを自作
60年代、NW、オルタナ、UK、エレクトロニカなど
洋楽・邦楽問わずになんでも聴きます
最近はソウルに興味あり,継続的な更新を心がけます
「要点」
「曲解説」
「要点」
「曲解説」
1stアルバムで90年代UKロックの一つの基準を提示したオアシスがさらに「勢い」と「ビッグマウスっぷり」を高めた彼らの最高傑作。「音楽ファンじゃない人にアルバム5枚を紹介しなければならないとすれば間違いなく選ぶ1枚」であり、それ位、頭に残る素晴らしいメロディーを持つボーカルラインが満載の傑作アルバムとなっている。 オアシスの凄さとはUKロックをポジティヴな意味で「誰にでも分かる」シンプルな形に変換
「要点」
「曲解説」
「ブリットポップってどんなバンドいたっけ?」と思って色々ググってみたら「そういや、スーパーグラスっていたな」と思い出しwikiを見てると様々な年代のアーティストからリスペクトされている模様。1stアルバムは聴いたことなかったので早速聴いてみることにしたのだが、全ての曲で聴ける60年代サーフポップのようなボーカルラインと随所に盛り込まれる初期ビートルズ的なハモリコーラスが印象に残った。ギターサウンド
「要点」
「曲解説」
レディオヘッド(Radiohead)が90年代の神アルバム「Ok Computer」をリリースした97年、ブラー(Blur)がエレクトロニカやプログレの影響を大胆に反映させアーティストエゴを爆発させた「13」をリリースした98年など、90年代後半はまさにUKロック黄金時代といっていい時代だった。そんな中でスーパーグラス(Supergrass)もまた独自進化した傑作アルバムをリリース。 率直な感想を
「要点」
「曲解説」
前作までのナイーヴな質感は残しつつ90年代以降の音楽から影響を曲に反映させ始めた作品で、時代が求める空気感に見事にはまりミスター・チルドレン(Mr.Children)史上最高のセールスを記録したアルバム。 「2 Dance Dance Dance」で聴ける歪んだカッティングリフやエフェクトのかかったボーカル、「7 ジェラシー」に流れるアブストラクヒップホップにも通じるダークさ、分厚いシンセサウンド
「要点」
「曲解説」
アルバム全体を通してメランコリックなバラードを多く収録しておりファンの中で賛否両論あったと思われるが「ロックという枠組み」をいい意味で意識していない作品となっている。 全体を通して音響やサウンドから「雨後」「梅雨」のような湿り気を感じる曲が多く「3 MISSING PIECE」はロック的なエモーショナルではなく内省的な叙情性を感じさせる。ノリの良いビートロックを求めるファンには「リアクションの難し
「要点」
「曲解説」
男女混成のツインボーカル、サックスプレイヤーの存在などメンバー構成の時点でユニークな存在であるバービーボーイズ(BARBEE BOYS)。本作はそんな彼らの絶頂期にリリースされオリコン初登場1位を記録したアルバム。 KONTA(vo)、杏子(vo)による掛け合いのボーカルは色んな男女関係を想像させるものになっておりリスナーの想像力を刺激。 またギタリスト:いまみち ともたか(g)はパンク以降のニュ
「要点」
「曲解説」
鬼才/ロバート・スミスの頭の中にある「濃厚な音世界」を妥協なく描き切った神作で全編を通して「強烈でタイトなビート」を導入しており、ギターサウンドからも「強烈なサイケ」を感じる事ができる。 初期3部作同様に音数的にはミニマムではあるのが、これまでの彼らとは明らかに異なる質感のサウンドとなっている。本作で聴く事ができる「狂気じみたダークなサイケデリック」は「箱庭的でモノトーン」な初期作に「濃厚な色彩」
「要点」
「曲解説」
ダークな無空間の中で今井寿(g)の尖ったセンスが大爆発している神アルバム。 海外の尖ったアーティストのアルバムなども数多く聴いてきた筆者ではあるがこのアルバムで聴く事ができる「マニアックでアブノーマルなサウンド」の数々は衝撃的と言っていい内容となっている。このぶっ飛んだサウンドの提示だけでも十分に凄いのだが、バクチク(BUCK-TICK)の最大の魅力は「ぶっ飛んだサウンド」をポップソング・ロックソ
「要点」
「曲解説」
海外渡航(イギリス・ドイツ)時に得たインスピレーションから作成された楽曲を収録した5枚目のアルバム。 これまでもインディーズ時代のアルバム「DUNE」や3枚目のアルバム「heavenly」で異国感を感じる音創りをしていた彼らだが、今作では「ダークで重厚な質感」や「叙情性のあるフレージング」などの要素を取り入れている。それに加え「ジャジーなテイスト」や「USグランジ・オルタナ」からの影響をラルク ア